View online
お客様各位
 
2021年7月、クラリベイトはWeb of Science™の新しいユーザーインターフェースをリリースいたしました。研究者の皆様を念頭においた開発と、多くのお客様から寄せられたご意見を取り入れた新しいプラットフォームでは、検索スピードやアクセシビリティが向上して、より使いやすくなりました。さらに、新しい機能とコンテンツも提供しています。
 
リリースから数ヶ月、新しいWeb of Scienceを改善するために、お客様のご意見を継続的に取り入れてまいりました。それにより、2022年1月初旬に旧インターフェース(Classic Web of Science)を終了する準備が整いましたことをお知らせいたします。
 
クラリベイトでは、Web of Scienceの新しいインターフェースへの移行を段階的に進めてまいりました。今後も研究ワークフロー全体でお客様のニーズをサポートする、ダイナミックでパーソナライズされた研究アシスタントへと進化を続けて参ります。
 
まだ新しいWeb of Scienceをお使いでない方は、追加された機能をぜひお試しください。
 
ビームプロット
研究評価のベストプラクティスをサポートするビジュアル機能により、研究者の業績とそのインパクトを時系列で素早く確認できます。
 
引用情報の充実
引用論文がどのような文脈で引用されたのか、独自のビジュアル化により引用理由などを深く理解することができます(現在一部のジャーナルで対応済み)。
 
組織分析機能の強化
所属機関名の検索サポートや新しい出版社フィルターにより、様々な意思決定に必要なデータを見つけることができます。
 
充実した検索サポート機能
推奨論文、検索のヒント、ガイドツアーにより、必要な情報をすばやく簡単に見つけることができます。
 
ご不明な点がございましたら、クラリベイトのテクニカルサポートチームまでお問い合わせください。
Web of Scienceの最新機能について
詳細はこちら
Clarivate LinkedIn Clarivate Twitter Clarivate Facebook